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中小企業診断士のすすめは、中小企業診断士の仕事・資格・資格取得の方法などの情報を配信

中小企業診断士 資格取得

中小企業診断士の仕事/企業診断士のすすめは、中小企業診断士を目指す方たちへの応援サイトです。

中小企業診断士の仕事

1.ビジネスドクター
大企業や中堅以上の企業の場合、一般的に専門的知識を持った経営者や管理職などによって経営が運営されています。


しかしながら、経営規模が小さくなるほど経営者層も薄くなるのが普通です。


そのため、多くの中小企業の場合、各部門に経営面の専門家を配置することは不可能といえます。


中小企業診断士の主要業務である経営診断とは、企業の抱える経営上の問題点を調査・分析し、企業の発展に必要な指導・支援をしていくことです。


経営診断は、医師が診察をして病気の原因を探し、必要に応じて治療を行うように担当企業を診断していくことから、企業のビジネスドクターともいわれるのです。



2.経営診断の範囲と対象

経営診断は、診断の範囲や対象によって次のように分類されます。


■診断の範囲による分類
 ・総合診断
  経営全体についての総合的な診断
 ・部門診断
  生産・販売・労務・財務など、各部門の活動についての個別診断

経営実態を把握し、効果的な改善策を見出すためには「総合診断」が理想的です。


ただし、実際の経営診断では、生産管理部門、販売部門などの特定部門や、賃金制度などの特定事項に対する「部門診断」を行うケースが多いようです。

■診断の対象を基準とした分類
 ・集団診断
  産地診断、系列診断、商店街診断など、商店街や工場団地を対象とした診断

 ・個別診断
  個々の商店や工場など、個別企業を対象とした診断


なお、社団法人中小企業診断協会が平成17年9月に行った調査によると、中小企業診断士の業務内容の日数は、「経営指導」が27.5%、「講演・教育訓練業務」が21.94%、「診断業務」が19.69%、「調査・研究業務」が12.84%、「執筆業務」が11.56%となっている。

因みにコンサルティング業務そのものは中小企業診断士の資格がなくとも行うことができる。 


ただし、国家資格の取得に伴い、国や都道府県等が設置する中小企業支援機関に専門家として登録できることにより前述の公的な経営支援業務に加わることができること、経営コンサルタントとしての信用力が向上すること、中小企業診断士のネットワークを活用できることなど、有資格者ならではのメリットは多い。






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